ダメ親父伝

1973年生まれ、マンホールを磨くダメ親父のブログ=_=)

保護犬を引き取って3年半 あのしおらしさはどこ行ったんじゃー

 

お前は家族だ!

ダメ親父伝

 

 

我が家ではですねー、僕が一番立場が低い

存在なんです。

 嫁ちゃん、娘よりも格下なのは

当たり前なんですが;_;

 さらにペットのワンちゃんよりも

僕のほうが格下(´;ω;`)

そのワンちゃんがこちら👇

 

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初めまして。私の名前は「ふく」です。

 

👆上の写真にだまされないでくださいね。

今まさに僕にかみつく準備中です👅

 

この子は保護犬だったのですが、我が家で引き取りはや3年半。

そして今や僕の上に立つ存在に成長した。

ふくちゃんは僕のライバル

保護犬とは

  • 飼い主を失った犬
  • 飼い主に捨てられた犬
  • ブリーダーの道具にされた犬
  • 放置された犬

など理由はさまざまで各地域の保健所や、動物愛護団体、ボランティアの方々が保護してくれている行き場のない犬たちです。

だから正確な年齢がわからないことが多い。

基本無料ではあるが、ワクチン代や病院での検査費、他諸費用で4万~5万円くらいは必要だと思います。

保護犬を引き取った経緯

我が家にはもともと

愛犬のヨークシャーテリアがいました。

 しかし4年前の5月に17年の生涯を終え、

天国へ旅立ちました。

 最後を迎える前の2日間は、

見ていられないほど苦しそうで、

家族がかわるがわる抱きしめ添い寝する

そんな状態でした。

 

生き物を飼えば必ず訪れる別れ💦

わかっていても悲しみは止まりません。

 だから僕は「もう動物は飼はないからな」

と嫁ちゃん、娘に言い聞かしていました。

 でも彼女たちが僕のような

ダメ親父の言うことなどきくわけねーのよ

 それからペットショップに通う通う🚀

でもペットショップでは何十万

という高額な値段で売られている。

 ダメ親父の安月給では買えねーだろ(´;ω;`)

「ムリムリ」と言い続ける僕。

 

だが娘はあきらめない

スマホでさがすさがす🚀

そして保護犬の存在を知るのだ。

 もうそうなれば彼女たちは

「この子がかわいい」だの

「あの子もいい」だの

大盛り上がりよ。

 

僕はもう口出ししなかった。

どうせ飼うんだろうとあきらめた。

それからしばらくすると決めたようだ。

里親募集のワンちゃんのなかで

気にいったのがトイプードル。

募集をかけていた相手様はボランティアで

保護された犬のトイレのしつけを担当

されている方らしかった。

保護犬を引き取る条件?

この件に関しては、僕は関わらなかったので詳しくはわかないのですが、なぜ引き取りたいのかとか、いろいろ聞かれたり、家族構成、住まいの環境とかの条件が満たされないと、引き取れないようです。

嫁ちゃんがメールや電話で

やり取りしていたのは覚えている。

今、嫁ちゃんに聞きたいのだが

けんか中で口をきいてもらえない(´;ω;`)

とにかく、引き取りたいですとといっても

「はい。わかりました」

とはいかないようです。

 ふくちゃんが来た

無事里親として、認められ

数日後ボランティアさんがじきじきに

ワンちゃんを連れてきてくれた。

我が家のリビングにはなされ、微動だにしない

怯えた表情で小さくなっていた。

もう名前は決まっていた。

娘が事前に名前は「ふく」にすると

勝手に決まていた。

あまりの可愛さに僕も興奮した。

保護犬はなつきにくいというが一週間くらいですっかりなついた。僕を除いて(´;ω;`)

「ふく」はブリーダーに劣悪な環境の小さな小屋にたくさんの犬たちと一緒に閉じ込められていたと聞いた。

そんな話を聞いたら

可愛がらずにいられねーよ♡

それからは前の愛犬よりもさらに愛情をこめて接してきた。

だけどいまだに僕にはなついてないし、僕が車のキーをもってリビングの扉を開けると

『ワンワンワン』と吠えながら突進してきて僕の足にかみつく始末。

ダメだこりゃ

ふくちゃんは嫁ちゃんの守護神

「ふく」は異常なほど嫁ちゃんになついてます。

メスのくせに嫁ちゃんの後をついてまわり、嫁ちゃんが座れば膝の上か横でくつろぐ。

僕がふとしたことで嫁ちゃんの肩に触れでもしたら大変狂ったように吠えて僕を威嚇します。

なので僕は嫁ちゃんに触れることはできません(´;ω;`)

ある意味ライバルですが

ダメ親父に勝ち目はありません。

初めて我が家に来た時の

「あのしおらしいたたずまいのお前はどこ行ったんじゃー」

と思いながらも出会った日のことを思い出すと自然に笑みがこばれますがね。

 

まとめ

これからペットを飼おうと考えている方や、そうでない方もペットショップに行って「可愛いね」「飼いたいなー」なんて思うのもいいですが、保護犬の存在も視野に入れてやってください。

僕は保護犬についてあまり詳しくないので勝手なことは言えませんが、何十万も出して、好きな犬を選らんで飼うより、「どんな子かな?」なんて想像しながら楽しみにして出会える保護犬もよいのでは思います。

ただし、もし引き取りたいなら審査もありますし、保護犬はそれまでの経験上、人間に対して不信感や、恐怖を持っている場合が多いと思うので、しつけは大変かと思います。

そして僕のようにどれだけ可愛がっているつもりでも、まったくなついてくれないケースも覚悟してください(´;ω;`)

犬にも見透かされる「勝手可愛がり」ってやつですね。

いつかはなついてくれると信じて、

ダメ親父は今日もおやつを内緒で与え続けます🍖

 

今日はこの辺で失礼します。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

 

 

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