ダメ親父伝

1973年生まれ、ダメ親父のブログ=_=)

マンホール王に俺はなる?いつかは日本全国制覇してみたい!

マンホールを磨く旅!

それは果てしない旅!

マンホールを磨き始めて約3年が経とうとしている。

それ以前はぜんぜん興味なかったのに・・・

 

ダメ親父伝

 

 

 

マンホール王への道 

マンホールとは

「マンホール」とは、人間が地下にある下水道管や、電気ケーブルなどを点検、修理するために造られた円形の穴のことで「人孔」ともいわれる。

材質は鉄が主でその重さは40㎏、誕生の歴史は明治時代にさかのぼり当時は木製だったとか(´;ω;`)

現代社会では大変重要な役割を果たすなくてはならない存在だ。

そこにご当地ならではの、名物、名産などがデザインされ現在ではカラーマンホールがマニアの注目の的になっていて「足元の芸術」とも評される。

最近はものすごい勢いでアニメやキャラクターなどのデザインカラーマンホールが設置されはじめ、情報だけでも把握しきれないほどだ。

 

そのほかに手のひらサイズの小さいものは「ハンドホール」と呼ばれる。手だけを入れて作業するための孔だ。

消火栓の蓋もある。こちらは四角形のものが多い。

どちらもユニークなデザインを施されたものがカズは少ないが設置されている。

 

マンホーラーとは

マンホーラーとは全国のマンホールを捜し歩き、それを被写体に収め、SNSなどに配信する人たちのことを言う。

「蓋女」と呼ばれる女性のマンホーラーも多数存在する。

歴史好きの女性が「歴女」と言われるのと同じだろう。

マンホールカードも全国で発行されていてその種類は800を超える。

マンホールサミットをはじめとする、イベントも各地で開催され

メディアでは「タモリ倶楽部」「マツコの知らない世界」「所さんの目がテン」などでマンホーラーや、マンホールの蓋が取り上げれている。

 

マンホーラーの条件

マンホーラーになる条件!それは・・・

自らを「マンホーラー」だと認識するだけ(´;ω;`)

つまりだれでも「マンホーラー」になれるのだ!

ただしこれだけは守ってほしい!

マンホーラーは「清く正しく美しく」ふるまうことだ。

それだけがダメ親父が決めた、たった一つの条件だ。

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愛知県犬山市の【まもってちょーよ!】

2年前に愛知県犬山市の犬山駅近くの歩道で磨いたマンホール!

フィルムタイプだから、汚れがひどくあまりきれいにならなかった(´;ω;`)

いいこと書いてあるのに踏まれるだけの【まもってちょーよ】マンホール!

道行く人はこのマンホールの存在さえ知らないだろう!

そんなマンホールの存在を確認できれば「あなたも立派なマンホーラー」です!

 

マンホーラーの活動

全国各地には強者のマンホーラーの諸先輩方がたくさんおられ、幅広く活動されている。

マンホールを求め日本一周をし、本を出版されている方もいるほどだ!

いつかは僕も日本全国を旅して、マンホールを磨いて回りたいが、なんせ先立つものも暇もない(´;ω;`)

今は休日に行ける範囲でマンホールを探して磨くだけで精いっぱいだ!

 

マンホールに魅せられた日

3年前のある日、突然僕の尊敬する先輩が地元山口県から岐阜県まで遊びに来るという。

何やら「マンホールを磨く」とか?

当時は何のことかわからなかったが、遊びに来るのは大歓迎だ!

これがダメ親父がマンホーラーになるきっかけとなる。

到着当日朝、まずは愛知県からスタート。

言われる通りに車を転がし、マンホールを探し歩いた。

そしてお目当てのマンホールを見つけては、磨いて撮影しまくる先輩!

何の興味もないダメ親父は見ているだけ(´;ω;`)

それを、冬の朝7時から夕方暗くなるまで続けた。

正直心の中で「もう勘弁してよ」と嘆いていた・・

もう疲れ切って言葉が出ない。

家に帰り今度は宴会、これは最高に楽しかった。

二日酔い気味で迎えた朝、先輩が起こしに来る(´;ω;`)

「行くぞ」と・・・

「えーーーーー」

とはいえず・・車を走らす、そして夕方まで磨きまくる。

先輩が予定していたすべては回れなかったが、かなりの数を磨いただろう。

先輩は大満足のようだった(´;ω;`)

そして疲れなど一切見せずに後から来た奥さんの車のハンドルを握り「じゃーね」と言い残して500㎞の道のりを帰っていった・・・

 

とにかく疲れただけのダメ親父はこの時はまだマンホールに何の興味も持てなかった。

だが数日後、車を運転しているときにマンホールを探している自分に気が付いた・・・

あれ?あれれ?

これはもしかして・・・

そしていつしか自分でマンホールを探し磨くようになっていた!

不思議だった、初めの印象が悪かったのにまさか自分がマンホーラーになるとは・・

そしてマンホーラーとして活動しはじめ現在に至る。

 

まとめ

日頃は誰も賛同してくれる人はいないので一人で東海3県を中心にマンホールを求め、磨いている(´;ω;`)

昨年、一昨年と年に一度だけ先輩と旅行がてら大阪にマンホールを磨く旅に出かけた!

二日目は二人とも二日酔いだが時間の許す限り磨いて回っている。

お目当てのマンホールを見つけては「あった」「あった」とはしゃぐ親父二人組!

今年は静岡に行く予定だったが、コロナの影響で先延ばしにした(´;ω;`)

ブログと出会い、記事を読んでくれる方がいるだけで孤独なマンホーラーから仲間ができたような気がする!

 

これからもマンホールを磨きながら、全国制覇を目指し

いつしか「マンホール王」になりたいと思う!今日この頃であった。

 

 

ご清聴ありがとうございました。

 

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