ダメ親父伝

1973年生まれ、ダメ親父のブログ=_=)

KIANO 神戸発の世界を救うサンダル!お前はもう履いている‼

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世界救うサンダル! 

このサンダルを履かずに何を履けというのか?

多くの人は、まだ知らないかもしれない

KIANO(キアーノ)というサステナブルサンダルブランドを! 


 ダメ親父伝

KIANO(キアーノ)とは

近年騒がれている、海洋プラスチック問題!

プラスチックごみが海を汚染し、海の生き物に害を与えている。

さらに食物連鎖により人体にまで影響を与えかねない深刻な問題。

この問題を何とかしたい!

『あしもとから、世界の海と人々の心を持続可能な豊かなものにする』

キレイな海が好き。

KIANOはそんな創業者の想いから立ち上げられた神戸発のサステナブルサンダルブランドです。

 ※サステナブル:人間・社会・地球環境の持続可能な発展

KIANOサンダルの特徴

KIANOのサンダルは、自然界では分解されないプラスチックを一切使用せず、天然ゴム100%で作られています。

そのため、プラスチックを配合する色や蛍光色は使用しておらず、色は黒オンリーとなります。

そして天然ゴムの優しい感触があしもとから心を豊かにしてくれる。

僕は思う、まさにサステナブルな「世界を救うサンダル」だと!

kiano-kobe.com

 

KIANOとの出会い

KIANOとの出会いはつい先日のこと。

インスタグラムで交流のある” ryoji_kusaka”さん!

はだしで歩くことのすばらしさを教えてくれた、僕の師匠(・・? 

その師匠こと” ryoji_kusaka”さんの投稿でKIANOの存在を知りました。

その投稿には「サンダルブランドをローンチしました」と書かれていたのですが、「ローンチ」の意味が分からなくて(´;ω;`)

その時は、「あー、師匠はこのブランドに何かの形で携わっているんだろうな」くらいに考えていました。

KIANOのサイトをのぞいてみると、そのコンセプトがとても素晴らしくて共感したので、即、購入を決意!

師匠にそのことを伝えると、サイズのことなどを詳しく教えてくれた。

(この時もまだ、師匠が立ち上げたブランドだと気づいていないダメ親父(´;ω;`))

そして気に入ったデザインのサンダルを注文した。

サンダルが届く当日、楽しみで楽しみでKIANOのサイトをじっくりとみていた。

すると「創業者の想い」という所に、何やら師匠らしき人物(・・?

最後のサインをよく見ると” ryoji_kusaka”と書かれているΣ(・□・;)

「これは、、もしかしてだけど?し、師匠が立ち上げたブランドじゃないか」

この時はじめて気づいた(゚д゚)!

よく考えたら師匠から「発送しました」とか連絡もきてたのに・・・

俺はなんて鈍感なんだ(´;ω;`)

その恥ずかしさとはうらはらに、購入するきっかけとなったKIANOのコンセプトが師匠の考えだったと思うと嬉しくもなった!

そしてその日にKIANOがやって来た!

 

ビーチサンダルLilly

 今回購入したサンダルの名は「Lilly」

タイで脱プラスチックを訴える活動をしている12歳の少女 Lillyさんへの尊敬と応援を込めて名付けられたそうです。

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パッケージ

この箱おしゃれでかっこいい!

蓋を開けるとピカピカに光った「Lilly」がそこにいた。

中に入っていた紙にはこう書かれていた「環境に配慮した製品のため、ビニール袋では覆っていませんが新品です。梱包に使用されているリボンは、植物資源(パルプ)を主原料にした紙製のリボンで、長く丈夫な繊維質を持つヤシ科の植物となっております。」と、、

そのこだわりに感激した!

デザインロゴ

KIANOのロゴには三叉の弓矢とサジタリウスがデザインされている。

そこには『人間と動物と植物がともに、海を守る』というメッセージが込められている。

鼻緒の柄も細かくデザインされていてシブい!

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Lillyを履いてみて

開封後すぐに、Lillyを履いて外に出た。その姿は初めてランドセルを背負うピカピカの一年生と同じ( ´∀` )

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師匠のアドバイスのおかげでジャストサイズ!

履き心地はサラサラしていて、気持ちいい。

天然ゴムの弾力性が新鮮でソールの底厚さも1.5㎝あるので砂利道でも平気!

購入から毎日履いて、一日中履いて過ごした日もあったけど、疲れは感じない!

鼻緒が少し気になることもあるけど、なれれば大丈夫!

それに世界を救うためなら気にしてはならない(・・?

気分転換ではだしになってもいいしね( ´∀` )

これまで海でもビーチサンダルを履く機会はあまりなかったけど、これからはLillyとともに歩くだろう!

Lillyよ 「お前はもう相棒だ!」

そして「俺はもう履いている!」

 

KIANOラインナップ 

KIANOでは現在大きく分けて3種類のサンダルがオンラインショップで販売されています。

今回紹介した「Lilly」が男女それぞれ2種類づつ。

その他にUNISEXの「Emma」「Meghan」の2種類。

「Emma」「Meghan」それぞれの名前も「Lilly」のように世界中で活躍されているサステナブルリーダーの名前だそうです。

つまりどれを選んでも心はサステナブルですね!

サイズについて

購入の際にはサイズが重要なので、足の測定方法も詳しく教えていただけますが、

KIANOの簡易情報を記載しておきます。

・海外販売用と兼用のため、サイズに若干の誤差があります。

普段履いているスニーカーのサイズのように大きめをお選びください。

ヒールや革靴のサイズの+1.0~+1.5のサイズが目安です。

足のサイズが25.0㎝の場合、

ヒールや革靴:25.0㎝

スニーカー:26.0~26.5㎝

Lilly:サイズL 10H(25.5~26.5)

のような感じです。

サイズは種類によって選択幅が考えられているようです。

 

まとめ

KIANOとの出会いで

ビーチサンダルのほとんどがプラスチック製で海洋プラスチック問題の助長となっていること、

神戸がビーチサンダルの起源であること、

そして、ビーチサンダルを履いている国の子供たちの脚は美しく、運動能力が高いこと、

などなどいろんなことを教わりました。

ずっと前からいろんな環境問題のことは知っていても、自分にできることなどないだろうと思っていた。

でもこのサンダルを履き続けることで、微力だけどほんの少しは世界のために役に立てるのではないかと信じる。

今回多くは触れていませんが尊敬するKIANO創業者”  ryoji_kusak”さんは、本当に地球環境のこと、未来の子供たちのことを案じて、神戸や海外でもボランティア活動されています。

素晴らしいことだと思います。

「kianoを応援したい」心からそう思います。

これからは、誰かへ何かをプレゼントする時は全部KIANOで決まり(・・?

最後に、、

この記事を読んでくださった皆さんが、僕が思う「世界を救うサンダル」 を「世界を救ったサンダル」になるよう応援してくだされば幸いです!

ご清聴ありがとうございました。 

KIANOに興味持たれた方はこちらから

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https://kiano-kobe.com/

インスタグラム

 @kiano_kobe_japan

 

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