ダメ親父伝

1973年生まれ、ダメ親父のブログ=_=)

マンホールを愛する!マンホーラーの姿をここに語る

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マンホールの蓋に魅了され、マンホールの蓋を愛する者たちがいる!

そんな彼ら、彼女たちは「マンホーラー」「蓋女(ふたじょ)」と呼ばれる存在。かく言う僕も「マンホーラー」の端くれ・・・

その「マンホーラー」「蓋女」の多くは、SNSツールのインスタグラムを利用し、自ら撮影したマンホールの写真に自分の思いや、うんちくをそえて情報を発信している。

そこで、その気になる?「マンホーラー」「蓋女」の中から、僕がセレクションした個性豊かな人たちを紹介してみたいと思う。

ダメ親父伝 

マンホーラーセレクション

今回登場するマンホーラー5名は、いずれもインスタグラム上で個性を発揮している。

その5名のマンホーラーとしての姿を、それぞれのエピソードを交えながら紹介します。

現役の「マンホーラー」「蓋女」はもとより、マンホールに興味がない人にも、彼ら、彼女らのマンホール愛が伝わればいいなぁー。

それでは、いきましょう!

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ちょい悪オヤジ はごろも(hagoromo)

まずは、この方から!

yuji_uz_hagoromoこと、はごろも師匠! 

 
 
 
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はごろも(hagoromo)(@yuji_uz_hagoromo)がシェアした投稿

この、はごろも師匠、実は僕の地元の先輩。 

そして、マンホールなど全く興味のなかった、このダメ親父をマンホーラーに仕立て上げた立役者・・・(その話は長くなるので割愛します)

見た目はちょい悪オヤジだけど、思いやりのある優しい先輩。

その、はごろも師匠がマンホールを気にし始めたのは8年前。と言っても、その当時は旅先などで、無意識でマンホールの写真を撮っていたようだ。ある日、テレビを見ているとマンホールの写真を撮る人が映し出されていて「ワシも撮ってるー」と気付きアルバムをみたところ、マンホールの写真があった。

それが、現在インスタグラムのフォロワー数3500人に迫る、マンホール界のちょい悪オヤジ「はごろも」師匠の誕生の瞬間である。

まだまだニッチなマンホールの世界の中、個人でフォロワーが3000人を超えるのはすごいことなんだ!

はごろも師匠の特徴は、ただマンホールを被写体に収めるだけではなく、汚れちまったマンホールを磨くこと。旅先で磨き道具を持ち歩き、目当てのマンホールを見つけると、速攻で磨きだす。たとえそこが都会のど真ん中であろうと、お構いなし!背をかがめマンホールを磨くその姿は何人たりとも寄せ付けない迫力がある(マジで怖いからな・・・)。もちろん人様の迷惑にならないよう配慮していますよ!

そんな、はごろも師匠は好奇心旺盛!マンホールを磨くだけでは飽き足らず、数年前から、ノンカラーのマンホールの蓋にカラーの砂を入れるという砂入れアートまで行っている。

そしてそしてなんと!現在、知り合いの鉄工所でオリジナルマンホール蓋(↑のインスタ画像の背景)の作製までしていると言うから驚き!

どこまで行くんだこの人は……

そんな、「はごろも」師匠はまさにマンホール界の異端児と言えるだろう。

 

最強チーム 獅虎連~廣域鐡蓋捜査旅團~

続きましては、誰もが口をそろえて、すごい!何者?と噂の

shikoren4500こと、チーム獅虎連~廣域鐡蓋捜査旅團~!

この、獅虎連~廣域鐡蓋捜査旅團~さんは、全国のマンホールの蓋を調査するというチーム。

まず、何がすごいって名前がすごい!

しこれん~こういきてつふたそうさりょだん~って!!闇の組織のような名前ですが、実際に秘密結社のようです(マジ)。

チームというだけあって、そのネットワークはすさまじく、いち早くマンホールの情報をキャッチし、インスタグラムに送り込まれる。

さらに、その投稿にはいつも長文でユーモアを交えたオリジナリティーあふれるキャプションが記されていて、見るものを釘付けにしてくださいます。

それだけではない、以前僕が間違った情報を添えて投稿した際は、しっかり指摘が入りました…。その時は嬉しかったですね!僕のような小物でも、マンホーラーとして認められたような気がして。それと同時に獅虎連~廣域鐡蓋捜査旅團~さんが、マンホールに情熱を注ぎ、愛していることがよくわかりました。

マンホール界の監視塔と言っても過言ではないでしょう。

今回、記事を書くにあたり獅虎連~廣域鐡蓋捜査旅團~さんからメンバーの一人を紹介していただきました。

獅虎連~廣域鐡蓋捜査旅團~の1stインスペクターで主に撮影担当をされている、

minamu4500こと、「みなもとむさし」さんです。

初めてマンホールの蓋を撮影したのが、今から10年前という強者!

みなもとむさしさん個人のアカウントでは、マンホールが主ではありませんが、#初蓋記念日というハッシュタグで、マンホールに対する熱い思いを語られています。

そんなメンバーで構成された、秘密結社「獅虎連~廣域鐡蓋捜査旅團~」その名を知らずにマンホールは語るべからず!

 

美しき蓋女 Remi(レミ)

野郎だけじゃない!マンホール界にもアイドルがいる

manhole.remiこと、Remi(レミ)嬢!

 
 
 
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蓋女のRemi(レミ)さんとは、2019年のマンホールサミットin池田の会場でお会いしたことがある。

女優の北乃きいにそっくり(これもマジ)で、明るく活発な女性だった。

正直「こんな可愛い女の子のマンホーラーがいるのか?」と思ったことは記憶に新しい。

そんな、Remiさんの投稿は若い女性だけあって、乙女チックな表現と絵文字が目を引くが、それだけじゃなく男前な一面もある!

Remiさんのマンホーラー歴は3年。

きっかけは、奈良県の大和郡山市に訪れた際に出会った可愛い金魚のマンホールの蓋だった。そのマンホールの蓋が、金魚の町大和郡山市をPRするために、デザインされたものだと知り、驚いたそうだ。そして、全国には、他にもご当地マンホールがあるのでは?との思いから、マンホールを探し始めたそうだ。

彼女はこう言いました「マンホールを見るだけで、その町のことを知ることができるなんて素敵すぎます」続けて「マンホールは家の玄関を出ればそこにあるもの。私たちにとって一番身近な路上の芸術だと思っている」と(かっこいい!)。

マンホールに対する、その美しい想いと容姿を兼ね備えたマンホーラーRemiさんは、マンホール界のアイドルと呼ぶにふさわしいだろう!

Remiさんに一つだけ、ダメ親父から忠告あります。最近マンホールを磨きだしたそうだけど、くれぐれも安全第一で活動してね。アブナイアブナイ!!

 

好感度No1 マリリン 

なんか、いい感じの

k.maririn03こと、マリリンさん 

 
 
 
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マリリンさんは、僕と同じ中部地方在住の蓋女。

自分では「まだマンホールに興味をもって8ヶ月で未熟です」と言ってるけど、そんなことはない!

インスタグラムを見ていると、マンホールの世界にどっぷり落ちていることがよくわかる・・・

マリリンさんの投稿は、毎回きれいにレイアウトされ、キャプションでは、すべてを語らず?余韻を残すかのような内容。

そんなところが興味を引くし、コメントも女性らしく可愛らしい!

だけど、彼女の投稿を見て気になっても、決して深いところは聞いてはいけない。

おそらく年齢は・・・(言わずにおこう)。

謎の美熟女?「マリリン」あなたはもう、立派なマンホーラーですよ!

 

マンホール歴30年 futaya

下水道のことならお任せあれ

manhole.no.futayaこと、futaya先輩

 
 
 
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マンホール歴30年の下水道スペシャリスト futayaさん!

マンホール歴30年は伊達じゃない。この方は、愛知県岡崎市下水道課に勤務されているのです。

だから、ただのマンホーラーではありません。

futayaさんは、プライベートでも下水道から離れない変わり者?

↑の埋め込み画像にあるように、月間下水道写真コンテストで見事入賞し(おめでとうございます)先日、その写真がマツコDXの番組「夜の巷で徘徊しない」でも紹介されていました!

そんな、futayaさんことはよく知っている!とってもお茶目なおじさんです・・・

だって、もう3度も会いましたからね(わずか1年未満の間に!恋人か?・・・)

岡崎市と言えば、マンホールに力をいれている素晴らしい町!

あの「ルネガール」マンホールの企画から設置まで大きく携わったfutayaさん!

彼こそ、本物の「プロマンホーラー」なのかもしれない!

 

まとめ

マンホーラー!

そこにマンホールがある限り、求め行く人たち。

誰も、彼ら、彼女たちを気にしないかもしれません。

それでも、歩き続けるマンホーラーの姿を知ってもらいたくて、この記事を書きました。

この記事を、見てくださったすべての方に、マンホールの魅力と、それを愛するマンホーラーの情熱が少しでも伝われば幸いです。

マンホーラー万歳!!

 

ご清聴ありがとうございました。